2012年05月29日(Tue)

広報誌作成について

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みなさんこんにちは、
コンテンツ事業部 営業1部 営業4年目の加茂野です。

今回、ある小学校の「広報誌」を作成させて頂きました。

広報委員の方々が印刷のことに詳しくないことはもちろん、
広報誌を作ること自体初めてでしたので広報作成委員会に毎回参加し、
印刷のことや段取りなどを説明したり、スケジュール管理をして大変満足して頂けました

今回は卒業がテーマになっており、
生徒さんのベストショットを可能な限り掲載しましたが
その際、個人情報の関係で子供さんを掲載してほしくない
保護者も居られる可能性がありましたので
確認を取るなどして注意をしました。
また、先生・職員のメッセージを掲載したことで
地域の方にも読み応えのあるものになったと思います

会社の経営理念の「愉快・痛快・爽快に!」をお客様に感じていただけるように
これからも日々、勉強していきますので皆さん応援よろしくお願いいたします

 
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2012年05月28日(Mon)

病院の整理術

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みなさま、こんにちは
営業の横川です。

少し前に流行した「断捨離」や、
ベストセラーになった「人生がときめく片づけの魔法 」など、
もっと前なら「捨てる技術」なんて本もありましたが、
片付けや整理は、人生や仕事において欠かせないテーマ。

日々暮らしているだけでモノはどんどん溜まってしまう。
職場なら資料やファイルがどんどん山積みになっていってしまう。

整理術の書籍がベストセラーになったり、
雑誌などでもよく情報整理術の特集が組まれているように、
管理するべき情報やものを上手に整理整頓するだけで、
仕事の効率が大きくあがることは確かなのだと思う。

なんだか「うまく仕事がまわってなーい!」と思うなら、
一度思い切って断捨離したり、整理整頓してみるといいかもしれません。

文具やオフィス家具を納める弊社にとっても、
整理整頓という視点からの提案というのは、大事なポイントになってきます。
先日も、とある病院のカルテを整理するために、以下のような移動型書庫を収めました

病院の整理術 書庫1 病院の整理術 書庫2

限られたスペースに最大限の収納場所を確保すると同時に、
かつカルテをすぐに出し入れできるように整頓する必要があるため、
平行移動型書庫 両面型を3連設置(通常書庫6本分の収納力です)。
室内の有効空間最大にレールを敷き、
数年後に収納空間が不足した際に追加で3連の書庫を増設できるようにもしました。

考えてみれば、
病院は、私たちの見えないところで多大な量の個人情報を管理しなければならず、
それも絶対に間違いがあってはならないし、情報の抽出も潤滑に行なう必要がるので、
情報の扱い方は普通のオフィス以上に沢山の工夫が必要とされるのだなぁと感じました

 
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2012年05月12日(Sat)

省エネ自動販売機

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こんにちは。
総務部の国沢です。

自動販売機

先日、当社に設置している自動販売機の入れ替えを行ったのですが、
その際 省エネタイプの「ノンフロンヒートポンプ機」を導入いたしました
皆さん省エネ自動販売機ってご存知でしたか?

じつは、私は今回初めてその存在を知ったのですが・・・、
この「ノンフロンヒートポンプ機」というのは、冷却庫室で発生した熱を回収し、
加温庫室で活用するシステムを搭載した自動販売機で、
自動販売機の中で熱を有効利用できるため省エネ効果がとても高い機械なのです

最近はさまざまな省エネ家電が話題になっていますが、
自動販売機もここまで進化していたなんて!
と、感心してしまいました。

身近なところから少しずつ
省エネにつなげていけたら、うれしいですね。

 
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2012年05月11日(Fri)

やわらかい遊具

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みなさま、こんにちは
営業 河村です。

子どもが自らの創造性を伸ばすオモチャ「知育玩具」
最近は、国内外問わず優れた知育玩具がたくさん出ていますよね。
子供のために買ったはずのオモチャに
ついつい大人が真剣になってしまうなんてこともしばしば。

今回は見てる大人もワクワクする知育玩具ならぬ知育遊具、
イタリア発の「PLAY+soft(プレイピューソフト)」をご紹介したいと思います

PLAY+soft 1

「レッジョ・エミリア・アプローチ」ってご存知でしょうか?
聞き慣れない横文字かと思いますが、
これ世界的に注目をあびている幼児教育のことなんです

レッジョ・ミレニアとは、北イタリアの小さな都市の名前。
そもそもは戦後まもなく地域の人たちが共同ではじめた乳幼児施設からはじまり、
そこに優れた教育家として知られるローリス・マラグッツィが加わって築きあげられた
歴史ある幼児教育アプローチなんだそう。

ローリス氏による「子どもには 百とおりある」という教育理念に基づき、
アートの創造的経験によって子どもの可能性を最大限に引き出すというもの。
子どもたちの「驚き」を受け止め、大切に育て、そこから新しいプロジェクトを生み出し、
子供だけでなく大人も一緒に成長していきます。

「PLAY+soft(プレイピューソフト)」は、
この「レッジョ・アプローチ」を主管する「レッジョ・チルドレン」の
教育学的アドバイスのもとに開発された遊具です

遊びを通じて子どもが自ら創造性をのばすプロダクトとして生まれた、
これまでにない「やわらかい遊具」
見た目にもさわってもやわらかく、多彩な色の遊具は、
世界各国のさまざまな文化圏に属する28人の
デザイナー・教師・教育者によって生み出されました

こどもたちのためのさまざまな感覚を持ち合わせたPLAY+soft。
弊社でも先日、PLAY+softシリーズのなかから「ミラーラビエンス」
石川県内の児童施設に収めさせていただきました

写真にあるようにその名のとおりミラー=鏡なのですが、
柔らかい素材でできていて、ミラーなのに押したり曲げたりして映った自分を見て楽しめたり、
軽いクッションで出来ているので置き方を自由に変えて、
鏡の迷路遊びができます。
これまでにない体験スペースで子どもたちの創造力が育まれていったら、嬉しい限りです

PLAY+soft 2PLAY+soft 3

PLAY+softシリーズ詳細は以下をご覧ください。
http://www.playpiu.jp/
http://www.kokuyo.co.jp/com/press/2010/11/1102.html

「レッジョ・エミリア・アプローチ」については本も出版されているようなので、
興味のある方はどうぞ。
http://shop.gakken.co.jp/shop/order/k_ok/goodsdisp.asp?code=3011223101

商品のご注文は当社まで

 
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