2018年10月22日(Mon)

金沢工業大学×ペパラブルプランツ「paperableおしゃべりふせん」新登場!

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金沢工業大学建築学科2年の宮川将幸さんのアイデアがもととなった
「おしゃべりふせん」が2018年10月22日に新発売しました!

「おしゃべりふせん」は人の口をかたどったデザインで、
さまざまな形の口が表情豊かにユニークにメッセージを伝える付箋です。



商品開発にあたっては
弊社と金沢工業大学との産学連携プロジェクトとして行われました。
金沢工業大学キャンパス内にある学生ステーションにて
2017年11月8日~「ペパラブルプランツアイデアコンペ」を開催したところ
15件の応募があり、
2017年12月21日の中間発表、2018年1月17日の最終発表を経て、
宮川将幸さんのアイデア「眼盛るメモ」が
最優秀作品に選ばれました。


「眼盛るメモ」は、
“大人の遊び心をくすぐる、メモ帳ひとつで楽しめるもの”をコンセプトに
数種類のリアルな眼で感情や存在感を表現した作品で、
ダントツのインパクトがあり、わかりやすいシンプルさが魅力でした。
ペパラブルのコンセプトをしっかりと掴んでおり、
審査員満場一致で最優秀賞に選ばれ商品化する事になりました。



おしゃべりふせんイメージ


コンペ終了後、通常ではペパラブル制作チームで
ブラッシュアップ・検証を重ねて商品の形を作って行くのですが、
宮川さんには産学連携プロジェクトの担当プロダクトデザイナーの指導のもとで
制作チームのデザイン部門にも参加してもらい、アイデアの再検討を行い、
最終的にテーマを「眼」から「口」に変え、「おしゃべりふせん」の製品化に至りました。



さまざまなものに貼り付けることで、ものが表情豊かにしゃべり出すように見える面白さのある付箋です!
宮川さんに「おしゃべりふせん」
「どんな人にどんなシチュエーションで使ってもらいたいですか?」と尋ねたところ、

「オフィスなどで、口下手な方が、さりげない一言を書いてパソコンやカップに貼り残す事で、
温かさや面白みが伝わり、そこから楽しいコミュニケーションが広がってほしいです」と話して下さいました。

色々な場所で、さまざまなものに貼られたおしゃべりな付箋たちが
コミュニケーションを彩ってもらえると嬉しいです。



 
│posted at 17:14:06│ コメント 0件トラックバック 0件
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